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ひらがな「あ」の指導法

日頃より、子どもたちの指導で使える面白い表現を探しています。

私自身、子どもの頃から難しい言葉でたくさん説明されると思考がストップしてしまう子だったため

イラストやイメージで面白おかしく、楽しく字を覚えてほしいと思っています。

子どもがイメージしやすいということは、大人にもイメージがしやすいということです。

子どもは嘘をつきません、分かったふりをしません。

分からなかったらノートから「分からなかった」ということがダイレクトに伝わってきます。

幼児さんへの指導が上手になるということは、つまり大人への指導も上手になることと捉えています。

だから、指導者は、幼児さんへの指導で思い切り腕を磨く必要があると考えています。

先日ひらがなの「あ」の書き方の指導の様子をリールに投稿したのでご覧ください^^

インスタリールはコチラ

大人も子どもも、「あ」は三画目が左に向いて突き出してしまうパターンが

とても多く、ゴツっとイワに見えることが多いので

「イワイワゴツゴツさん」と名付けたところ、

普段とてもおとなしい彼女がにっこり笑ってくれたので

「イワイワゴツゴツさん」で指導してみることにしました。

5つのひらがな「あ」「め」「ぬ」「み」「の」は同様に

折り返し時の線の向きを左に向けると「イワイワゴツゴツさん」になります。

折り返し時の線の向きを上に向けると、美人さんになります。

その後早速「あ」を美人さんに変身させることができました!

皆さんも、お子さんに指導する際はイワイワゴツゴツさんにならないようにと

伝えてみて下さいね♪